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進   行   管   理 5204

平成28年度予定 平成28年度実績 平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

5207 ①会員制 利用会員(サービスを 利用する者),協力会員(サービ スを提供する者)

②年会費 利用会員  年額 1,000円  (※H28より利用会員 のみ徴収)

③対象者 つくば市在住の高齢 者・障害者・疾病及びその他の事 情などにより日常生活を営むのに 支障がある方

④サービスの内容 調理,掃除,

買物,洗濯,通院介助,外出介 助,介護,話し相手など

⑤利用料金 1時間 800円(交 通費別)

⑥活動時期及び場所 通年,つく ば市内

⑦その他  協力会員会議,茨城 県連絡会総会,協力会員研修会,

茨城県連絡会協力会員研修会,住 民参加型全国研修会 等の開催・

参加予定

 活動実績 1,131回 1,470時間

(活動詳細:掃除-914回,食事

-100回,話し相手-55回,外出 補助-26回,洗濯-18回,買物-

14回,通院補助-4回)

 会員会議の開催 6/10(金)

参加:14名 内容:H27事業報 告,活動の注意点,現状と課題,

情報交換

 協力会員研修 2/7(火) 参 加:17名 内容:栄養たっぷり簡 単調理(講義・調理実習),シル バーリハビリ体操

 傾聴講座,認知症サポーター養成講 座 2/17(金),2/22(金) 参 加:10名  ※社協ボランティアセンター と共催

 

 在宅福祉サービスセンター茨城県連絡 会会長社協として活動(総会,役 員会2回,コーディネーター研修

(5/19),協力会員研修

(11/10)の開催)

①会員制 利用会員(サービスを利用する 者),協力会員(サービスを提供する者)

②年会費 利用会員  年額1,000円

③対象者 つくば市在住の高齢者・障害 者・疾病及びその他の事情などにより日常 生活を営むのに支障がある方

④サービスの内容 調理,掃除,買物,洗 濯,通院介助,外出介助,介護,話し相手 など

⑤利用料金 1時間 800円(交通費別)

⑥活動時期及び場所 通年,つくば市内

⑦その他  協力会員会議,茨城県連絡会 総会,協力会員研修会,茨城県連絡会協力 会員研修会,住民参加型全国研修会 等の 開催・参加予定

住民参加型福祉サービス事業の推進 社会福祉課

評  価

 協力会員からの年会費の徴 収を廃止したことで,活動理 解の呼びかけがしやすくなり 会員数の増加に繋がった。さ わやかサービスで対応可能な 依頼については支援を行うこ とができた。また,対応が難 しいケースに対して他のサー ビス等の情報提供を行った。

平成28年度予定 平成28年度実績 平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

進   行   管   理

5208 【事業概要】つくば市障害者日中 一時預かりサービス利用費助成金 支給要綱に基づき受給者証の交付 を受けた受給者が,当市と協定を 締結した事業者からサービスを受 けたときは,要綱に定める時間及 び基準単価の範囲内で,代理受領 形式により助成金を事業者へ支払 う。

・利用者負担

基準単価(基準単価を下回る場合 にあっては,当該単価)に助成割 合を乗じて得た額を助成金として 支給している。

・助成割合

1.生活保護法に規定する被保護 者・特定中国残留邦人等・非課税 区分に該当する受給者に対して は,要綱に定める基準の範囲内で サービス利用費の10割を助成 2.上記に該当しない受給者に 対しては,要綱に定める基準の範 囲内でサービス利用費の9割を助 成

・基準単価 障害支援区分6:

1,000円 区分5:900円 区分 4:750円 区分3:700円 区分 2:600円

区分1:600円 障害児:750円 重度心身障害児:3,000円

・助成上限時間:月60時間(7 月:70時間 8月:80時間

 受給者証交付者433名,そのう ち実利用者281名について,延べ 41,782時間分の助成金を支給し た。これにより,介護者の身体 的,精神的及び経済的負担の軽減 を図った。

【事業概要】つくば市障害者日中一時預か りサービス利用費助成金支給要綱に基づき 受給者証の交付を受けた受給者が,当市と 協定を締結した事業者からサービスを受け たときは,要綱に定める時間及び基準単価 の範囲内で,代理受領形式により助成金を 事業者へ支払う。

・利用者負担

基準単価(基準単価を下回る場合にあって は,当該単価)に助成割合を乗じて得た額 を助成金として支給している。

・助成割合

1.生活保護法に規定する被保護者・特定 中国残留邦人等・非課税区分に該当する受 給者に対しては,要綱に定める基準の範囲 内でサービス利用費の10割を助成

2.上記に該当しない受給者に対して は,要綱に定める基準の範囲内でサービス 利用費の9割を助成

・基準単価 障害支援区分6:1,000円 区分5:900円 区分4:750円 区分3:

700円 区分2:600円

区分1:600円 障害児:750円 重度心身 障害児:3,000円

・助成上限時間:月60時間(7月:70時間 8月:80時間)

障害者日中一時預かりサービス利用費 の助成

障害福祉課

評  価

 障害者(児)を在宅で介護 する家族の一時的休息等を図 り,身体的,精神的及び経済 的負担を軽減した。

平成28年度予定 平成28年度実績 平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

評  価

 地域における育児の相互援 助活動を推進することで,仕 事と子育ての両立を支援する ことができた。

5302  通常業務

・会員募集に関する広報,啓発活 動

・相互援助活動の調整

・相談者への窓口対応

・活動内容の調整

・サービスに関する連絡,事務

・サービスに関する調査訪問

・活動状況のデータ収集

 会員向けの研修,交流会などの 開催

 広報紙の発行

 協力会員の質の向上及び病児・

緊急預かり等に対応するために研 修を実施する。

 協力会員数の増加をめざす。

 社会福祉協議会委託事業。子育 て家庭へのきめ細かい支援を行う ことができた。困難ケースや急な 依頼が増えており,調整が難しい 場合もある。提供会員の資質向上 なために病児預かり等の研修を実 施した。児童クラブの時間延長や 保育所等のでの一時預かりの充実 により,活動回数が減少した。

・会員数1,405名(依頼会員1,154 名,協力会員209名,両方会員42 名)

・活動回数 2,448回

 通常業務

・会員募集に関する広報,啓発活動

・相互援助活動の調整

・相談者への窓口対応

・活動内容の調整

・サービスに関する連絡,事務

・サービスに関する調査訪問

・活動状況のデータ収集

 会員向けの研修,交流会などの開催  広報紙の発行

 協力会員の質の向上及び病児・緊急預か り等に対応するために研修を実施する。

 協力会員数の増加をめざす。

つくばファミリーサポートセンター事 業の推進

こども政策課

 参加者数:妊婦編(初妊婦のみ 参加)延152人,育児編(家族と 参加):延626人(夫実307人),

マタニティ講演会(妊婦とその家 族) 妊婦 134人/夫17人  虐待防止の観点から育児編に は,育児のDVDを取り入れ,育児 支援を行っている。

 アンケートの結果:妊婦編・育 児編・マタニティ講演会ともに参 加者の満足度は高かった。内容に ついては,医療機関で実施してい ない沐浴体験や妊婦体験について の評価は高かった。

 両親学級は,マタニティサロンの育児編 として実施。講演会は,妊婦の家族(夫)

も参加可能。育児編においては,今年度も 家族(夫)の参加を促すために,平日コー スと休日コースを設けている。休日の育児 編のみのコースでは,毎回最大受け入れを 40組とするが,実施回数を増やすことによ り家族(夫)の参加の増大を図る。

 妊婦編(初妊婦のみの参加):サロン

(相談),先輩ママとの交流会,栄養士講 話,試食等

 育児編(夫と参加):出産の準備と出産 のDVD,育児のDVD,沐浴体験,妊婦体験等  マタニティ講演会(市役所会議室),歯 科医師講話・小児科医師講話

マタニティクラス・両親学級の充実 健康増進課

評  価

 父親の育児参加の促進を目 的として実施した結果,アン ケートやサロン後の感想で は,父親の育児の積極的参加 への意欲が高まり,また妻へ の労いの言葉等が聞かれた。

施策の方向3:ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた支援

進   行   管   理

5301  両親学級は,マタニティサロン の育児編として実施。講演会は,

妊婦の家族(夫)も参加可能。育 児編においては,今年度も家族

(夫)の参加を促すために,平日 コースと休日コースを設けてい る。休日の育児編のみのコースで は,最大受け入れ50組として,家 族(夫)参加の増大を図る。

・妊婦編(初妊婦のみの参加):

サロン(相談),先輩ママとの交 流会,栄養士講話,調理実習等

・育児編(家族と参加):出産の 準備と出産のDVD,育児の DVD,沐浴体験,妊婦体験等

・マタニティ講演会:会場(市役 所会議室),歯科医師講話・小児 科医師講話

平成28年度予定 平成28年度実績 平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課 関 係 課

 子育てべんり帳や子育て支援情 報システムを活用して,育児休業 や両立支援に役立つ情報,講演会 等の周知,普及啓発を実施した。

 育児休業,短時間勤務制度等,子育てと 職場生活の両立を支援する情報提供,セミ ナー・講演会の周知及び普及啓発を図る。

仕事と家庭の両立を促進するための啓 発

こども政策課 男女共同参画室 産業振興課

評   価

 仕事と子育ての両立に役立 つ情報を,多くの子育て家庭 に周知することができた。

評  価  母子家庭等の生活の安定と

経済的に支援する。

5305(新規)

 育児休業,短時間勤務制度等,

子育てと職場生活の両立を支援す る情報提供,セミナー・講演会の 周知及び普及啓発を図る。

5304  母子家庭等の生活の安定と経済 的負担の軽減を図るため,15 歳

(中学生)までの児童1人当たり 月額2,500円を支給し経済的に支 援する。

 平成28年度受給者数 1,815人   母子家庭等の生活の安定と経済的負担 の軽減を図るため,15 歳(中学生)まで の児童1人当たり月額2,500円を支給し経済 的に支援する。

 また平成30年度に向けて支給額の変更を 検討していく。

母子家庭等児童福祉金支給事業の推進 こども政策課

 公設公営児童クラブ

 児童館内の転用可能室の調査検 討。

 公設民営児童クラブ

 秀峰筑波学園への児童クラブ設 置。

 小中一貫に児童クラブ専有施設 建設を整備するための検討(仮称 みどりの・葛城北)。

 民設民営児童クラブ

 過密児童クラブ解消に向け,新 規委託をするための助言指導

 

 公設公営児童クラブ

 児童館と隣接する小学校の空き教 室を調査し,児童クラブのスペース としての活用について検討。

 公設民営児童クラブ

 平成30年度開校予定の(仮称)み どりの及び葛城北部の両校敷地内へ の児童クラブ専有施設整備につい て,設計業務を完了し,平成29年度 に工事を実施予定。

 茎崎第一小及び茎崎第二小の敷地 内に整備済の児童クラブ専有施設に ついて,保護者負担の軽減を図るた め,モデルケースとして,公営への 移行を決定。平成29年4月より,公 設公営として運営開始。

 民設民営児童クラブ

 平成29年度より民営児童クラブを 新たに5クラブ新規委託先として追 加。

 公設公営児童クラブ

 引き続き,児童クラブスペースの確保を 念頭に,小学校の空き教室利用や,近接す る公共施設の利活用等について検討を行 い,児童クラブスペースの増床に努める。

 公設民営児童クラブ

 昨年度より検討を開始した,「公設民営 児童クラブから公営への移行」について,

検討を進めていく。

 民設民営児童クラブ

 新規委託先の児童クラブを増加させるた め,事業実施計画者に対し助言・指導を実 施。

放課後児童対策事業の推進 こども育成課

評  価

 保護者の仕事と育児の両立 のため,放課後児童クラブの 整備や,公設公営への運営移 行を進めたことで,保護者の 負担軽減に繋げることができ た。

進   行   管   理

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